プログラマーになるには

プログラマーになるために必要なこと

学歴・年齢・文系・理系関係ありません。

誰でもやる気があれば
プログラマーになることは可能です。

新しいことに貪欲である人。

習ったことをすぐに試す実践できるひと。

 コミュニケーション能力が高い人。

論理的思考で物事を考えられる人。

(いい意味で)短気で飽きっぽい人。

(いい意味で)めんどくさがりで楽したい人。

低姿勢で相手の気持ちになれる人。

上記の項目に当てはまっている人は、
プログラマーに向いています。

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早くプログラミングを上達するには

圧倒的なアウトプットをすることです。

教材を読んだだけで学んだつもりになってはいけません。
プログラミングの本を買って読んだらすぐにコードを
書いてください。1回だけではなくてなんどもカラダに
染み込むまで書くのです。

コードを写経するのもよいです。
はじめのうちはわからなくても、お手本どおりに
コードを写経するのです。

プログラミング界の写経とは教材やネットに転がっている
プログラミングコードを入力して実行することです。

はじめのうちにわからなくても、
写経の回数が増していくうちに意味を
だんだんと理解することができます。

写経は、初心者から上級者まで有効です。
上級プログラマーは写経の重要性について
よくわかっていますからやっている人がとても多いです。

プログラミングの本を1冊買ったら
読むだけで終わらせずになんども写経しましょう。

意味をきちんと理解しようとして進めようとする人もいますが
それではプログラミングは上達しません。

写経を繰り返し、なんとなく理解した段階で
より深く学べばよいのです。

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プログラマーが勘違いされていること

プログラマーのコミュニケーション能力

世間一般的なイメージだとプログラマーは
パソコンにかじりついて一切コミュニケーションを
とらないイメージですがそれは違います。

プログラマーこそコミュニケーション能力が必要になります。

なぜならば、相手の要望することを
きちんと引き出すためです。

コミュニケーション能力が低いと
相手の要望をすべて引き出すことができずに
満足されない製作物が仕上がってしまいます。

プロのプログラマーは、コミュニケーション能力が強いです。
相手の要望をきちんと答えるとともに、潜在的な要望も
引き出し相手に提案するのが一流のプログラマーです。

プログラマーに声をかけてはいけない理由

プログラマーに声をかけるとむすっとされたり
返答が遅いとよく聞きます。それには理由があります。

プログラマーがプログラミングしているときは
頭の中でたくさんの物事を並行して考えています。

そこで声をかけられた瞬間、頭の中で考えていたものが
すべてリセットされてしまいます。それを再構築するためには
膨大な時間がかかるためできるだけ声をかけてほしくないのです。

では、どのようにプログラマーと接すればよいのか。
あらかじめMessager・Skype・Slack等のツールを使い
声をかけてよいかどうか聞くことです。

そうすれば、頭で考えていることは邪魔されないので
考えが整理された段階で返事をもらえるでしょう。

一流のプログラマーになるには

プログラミングできるだけでは一流とは呼びません。

一流になるためには、プログラミング以外にも

・要望の引き出す
・提案する
・工数を導く
・チームを統率する

等があります。

ただ要望どおりに進めるだけではなく、
どのようなことが必要か論理的に考えて
クライアントに提案するのが一流です。

一流のプログラマーはむやみに専門用語は使いません。
小学生にもわかるような説明の仕方が一流です。

相手に伝わらなければ、要件を引き出すことはできません。
あとあと食い違いが発生するので、
できるだけ簡単に噛み砕いて説明します。

伝えるだけではなく、相手がきちんと理解できたか
確かめるまでサポートするのが一流のプログラマーです。

 - 雑記